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| 平成20年5月16日(金)気温20度位の丁度良い天候に恵まれ、今日も過ごしやすい一日となりました。伊豆一碧湖をのぞいた所、浅瀬に鯉と鮒、雷魚などが産卵の為か群れていました。湖外周コースを散歩するには一番良い時期なので、結構おすすめです。 |
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| 過去の更新履歴 |
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2008年4月22(金)伊豆高原の大室山裾にある、「さくらの里」の4月22日現在の状況です。
八重紅枝垂桜も終わり、思川桜が終盤になりました。現在は、日暮が満開となり、松月が一番の見ごろとなっております。
ゴールデンウィークお勧めのスポットです。是非お立ち寄りください。
※今シーズのさくらは終了しました。
スライド式動画はこちら 11.1MB 52秒
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2008年4月25(土)伊東市にある「小室山」のつつじが見ごろを迎えました。
園内には数え切れない程のつつじが、綺麗に整備された園内に、びっしりと咲いています。
4/29〜5/5までが、つつじ祭りですが、今からでも十分満喫できます。
※つつじ祭りは終了しました。
スライド式動画はこちら 12.8MB 52秒
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| 第10回 自伝「ショーケン」 |
全国五千万人のカルトGSファンのみなさんこんにちは、今回は、最近発売された萩原健一さんの自伝「ショーケン」についてつぶやいてみたいと思います。
以前から好きだった萩原さんが自伝を出版するのをアマゾンのDMで知り、早速購入しました。
アマチュアとしてザ・テンプターズに加入して、その後、スパイダクションと契約し専属になり、グループサウンズという津波に飲み込まれ、着たくもないフリフリを着せられ、歌いたくもない歌を歌わされ・・・本当に嫌だったのがこの本からよく伝わります。
ザ・ゴールデンカップスのDVDの中で、萩原さんのインタビューがありますが、そのことについて触れています。「カップスが羨ましかった」と。やはりそうでしたか。そのDVDで同じくインタビューを受けているモッチンとヒロミツさんはもういない。そのDVDのケースに修善寺のLIVEで書いて下さったヒロミツさんのサインが今では私の大切なものになりました。
話はそれましたが、たしかに、テンプターズ解散後、GS特集番組関連にもその姿を見ることはありません。個人的にはテンプの好きな曲は沢山あるんですけどね。
その後の「PYG」でのポジション、そして、「太陽にほえろ!」、続く「傷だらけの天使」での制作秘話など数々のエピソード、映画・ドラマの裏話など萩原さんの嘘偽りの無い真実がそこにはっきりと書かれています。率直に感動しました。真直ぐに、全開で生きる人なんですね。
一日も早く音楽活動を再開してもらいたいものです。もし、ザ・テンプターズが田辺社長と契約しないで、アマチュアのままバンド活動を続いていたなら、ショーケンはどうなっていたのでしょう。
そんなことを考えながら、イヤイヤやったであろう、映画「涙のあとに微笑みを」をもう一度見てみたいと思います。
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